About

豪華なゲスト陣

今年のゲストはなんと「Aqua Timez」!お笑い芸人では「千鳥」「くまだまさし」「藩飛礼」がやってきます。これは会場が興奮の渦に包まれるの間違いなし!

医学部といえば

模擬店はもちろんのこと、ドクターヘリ見学や心肺蘇生法講座、HIV抗体検査といったココだけでしか体験できない医学的なイベントを数多く行います。

1年に1度のお祭りですよ

医学部のお祭りといっても決してガチガチにマジメなお祭りではありません。時には私たちにも魂を解放することは必要です。さぁ、あなたもご一緒に。

History
72
Stage Events
11
Events
12
Food Shops
32

第72回医学祭を終えて

 皆様のご理解と多大なるご協力のおかげで、第72回医学祭は天候にも恵まれ、大盛況で終わることができました。ご来場いただいた皆様、そして当日音響や照明、模擬店関連でお世話になりました方々に、実行委員一同心よりお礼を申し上げます。

 医学祭のために何カ月も前から準備をしていた医学生や当日来場された方々の笑顔を見ると、テーマ「Heart and Soul」に合った、全員が心から楽しめる医学祭を作り上げることができたのではないかと存じております。

 来年度第73回医学祭では、実行委員長の井上晋太郎を中心に、今年よりもさらに盛り上がる医学祭を作っていってくれると思いますので、引き続き山口大学医学祭へのご理解、ご協力の程を何卒よろしくお願い致します。

第72回医学祭実行委員長

村重 皓斉

Guests and Stage Events

Messages

第72回医学祭の開催にあたって、お祝いを申し上げます。
市民の皆さまには、医学際にご参加戴き、ありがとうございます。
山口大学医学部は、その前身が昭和19年に山口県立医学専門学校として設立されました。以後、今年で72年目を迎えますので、年に1度開催されている医学祭は、医 学部の歴史とともに歩んできたことになります。医学祭は、医学部の学生にとって、 相互交流の場であるとともに、特に、医学部学生と市民のみなさまとの貴重な交流 の機会としてたいへん重要な意義を持っています。
最近の医学・医療の進歩はめざましいものがあります。医学部学生は医学科、保 健学科で将来医師、看護師、検査技師など、医療の専門職として活躍すべく、最先 端の医学,看護学、臨床検査医学などを日夜、忙しく学んでいます。今回の医学際 のテーマは、「Heart and Soul 〜医新伝心〜」。タイトルの如く、彼らの心を、心意 気を皆さんにお伝えしたいと準備を進めてきました。「医新」はもちろん、明治「維 新」にちなみ、山口の若者の先進の気概を象徴するものですが、「医心」は文字通り 医の心を象徴しており、医学部の構内には「医心館」と名付けられた学生のための 福利厚生、保健施設もあります。今回のテーマにある「医新伝心」は、これら「維 新」「医心」を意に含みつつ、先端の医療、医学、そしてその心を伝えたいとの気持 ちが込められています。
医学情報をお伝えする医学展示や講演のほか、学生バンドによる演奏などのアト ラクションや、バザー、出店などが計画されています。アカデミックな情報をお伝 えする学生と、若者としての活力にあふれる学生がともに、そこにいます。その両 者の「心」を感じて戴ければ幸いです。
山口大学に学ぶ彼ら、彼女らの多くは、山口県の未来の医療を支えてくれる貴重 な人材でもあります。地元の皆さまといろいろな機会に交流させて戴き、山口大学 医学部やその学生をいろいろな角度から知って戴き、親しく励まし,育てて戴きた いと思います。
今後とも山口大学医学部に多大なるご支援をお願い申し上げます。
profile-dr.tanizawa
谷澤 幸生 山口大学医学部 医学部長・医学科長
今年の11月4日(金)〜6日(日)に、第72回医学祭が開催されることを心より喜んで います。さて、今年のテーマは「Heart and Soul ~医新伝心~」と聞いています。 おそらく、以心伝心からヒントを得たテーマと思いますが、今回もまた素晴らし く、楽しい医学祭にして下さい。
今年は2016年4月14日21時26分以降 熊本〜大分県にかけて相次で地震が発生 し、ここ宇部でも震度4の揺れを観測しました。あまり、地震のないこの辺りにし ては大きく揺れ、また繰り返し長く揺れたので、私自身もかなり怖い思いをしま した。増しては、熊本の方々はさぞ怖く、また、亡くなられた方もあり大変で有 ったと思います。一刻も早い復旧を祈るとともに、亡くなられた方へ心よりお悔 やみ申し上げます。
7月10日には参院選が行われました。今回から18歳から投票できる記念となる 選挙になりました。結果は、与党が議席を増やして憲法改正に必要な2/3以上の勢 力を得たということが話題となりました。7月31日には東京都知事選挙があり小 池百合子氏(64)が当選を果たされました。東京オリンピックを控えており、日 本の顔である東京には世界に恥じない政治をしていただきたいと願っています。
さて、医学祭は大学のキャンパスを開放して、講演や展示あるいは検査を通じ て、一般・市民の人との交流を図ることを一つの目的としています。ご両親や知 人に、医学祭を通して、現在の自分のありようを見てもらうことも目的でしょう。 保健学科としても、それらの企画に全面的に協力したいと思っています。
医学祭の準備や設営は、大変なことと思います。しかし、計画し、準備し、実 行する、この過程は、みなさんが将来かかわる研究や、人生そのものにも似てい ます。その過程を経験することは、今後、皆さんが生きていく自信となるでしょ う。また、先輩・同級生・後輩と、医学祭をより実りのあるものにする努力・経 験は、貴重なものとなっていきます。
最後に、第72回の医学祭がみなさんにとって、また、来場して下さる方々にと っても、楽しく、有意義なものになること祈念して、挨拶の言葉とさせていいた だきます。
profile-dr.shimizu
清水 昭彦 山口大学医学部 保健学科長
第72回医学祭の開催にあたりお祝いを申し上げます。
医学祭の「祭」という字には、神霊奉仕の行事、記念・祝賀のために行う行事と いう意味もありますが、広義では、ある時期の特売宣伝という意味もあります。す なわち外部への広報という意味もあるわけです。この意味では、お祭り広場やバザ ーで医学部内の親睦を深めるだけではなく、市民と学生の交流の場として、医学部 を開放して医学部の様子を知ってもらうことも大きな要件であると思います。
市民の皆様には、医学祭での様々なイベントを楽しんでいただくとともに、現在 の医療や山口県の地域医療についての理解の一助にして頂く機会になればとも思っ ております。信頼される医療人を育成するためには、大学がその責務を果たすこと が必要ですが、大学及び大学病院という閉じた環境の中だけで医療人を育成する体 制を転換する必要がでてきました。地域の中で医療人を育てるということです。こ の機会に是非山口大学医学部の学生の姿をみていただき、山口県の医療を支えてく れるであろう学生を見守っていただきたいと思います。その意味で、医学祭は、医 療人の育成と地域医療への貢献という見地からの関わりにも大きな意義があると考 えております。
医学は、再生医療などの長足の進歩により技術的な面では躍動的な進歩を遂げて おります。一方では、医学の役割が、ただひたすら長寿のみを追求する時代ではな くなっています。医学の究極の目標は健康ですが、健康を目指しながら、健康とい う概念を医学のみでは捉えられない価値概念になってきています。それは健康とい う概念が科学としての医学を超えた価値概念であるからです。医学祭が市民の皆様 との交流の場であり、健康や医療に関する知識を広める役割を担っています。
学生諸君は、医学祭を通して、社会の医学生に対する期待が大きいことを肌で感 じることと思います。また、それだけにその批判の目も厳しいということも自覚す ると思います。この経験を是非、将来に生かしてください。
学生諸君が感性と知性をバランス良く発揮して医学祭運営に当たることを期待し ています。
profile-dr.taguchi
田口 敏彦 山口大学医学部附属病院 病院長
今年も、恒例の山口大学医学祭が盛大に催されることにご祝辞を申し述べます。 「Heart and Soul 〜医新伝心〜」のテーマの下で、11月4日〜6日の医学部キャン パスは、医学科、保健学科の学生さんの熱気で盛り上がると思います。今年もこ の医学祭は、「市民の皆様と学生との交流」を一つのコンセプトとしており、市民の方々から諸君のこの国の医学・医療に対する姿勢や意気込みも問われています。 お祭り騒ぎで青春のエネルギーを燃やすことも大切ですが、医学生としての知性 の一端も見せて欲しいものです。
1990年、大阪で「ささえあい医療人権センターCOML」を創設された辻村好子 さんが、2011年に享年62歳という若さで亡くなられました。COMLという組織の 主な活動は、ボランティアとして患者さんからの医療相談を電話で受けることで、 市民の医療への不満や不信感、悩みの声の洪水を1時間でも2時間でも聴かれる ことでした。その後、辻村さんは民間の代表者として、厚労省の主催する種々の 政策会議のメンバーに選ばれて活躍されていました。
1990年という年は、海外からもたらされた“インフォームド・コンセント”と いう言葉を日本医師会が「説明と同意」と訳した年です。この時から、“患者は医 師からよく説明された上で治療や検査に同意する”という、患者の権利が全国的 に広まることになり、患者と医師は対等な立場で医療を進めることが尊重される ようになりました。
私が、辻村さんと初めてお会いしたのは2002年頃で、全国の医学科4年生が受験 する共用試験の問題作成委員として集められた時です。同じ作成グループのメン バーとして今日的な医療問題を何日も議論しながら作問したことを覚えています。 辻村さんは、医療に対する様々な社会のニーズや患者の声を把握されていたので すが、常に「患者の人権が守られることも大事だが、医療現場で働く医療者の人 権も守られるべきである」との考えをお持ちでした。気取らず、押しつけがまし くなく、柔らかで温かいお人柄は、痛烈な意見を述べられても、相手に反感を持 たれることがなかったと思っています。
不覚にも、私が辻村さんの訃報を知ったのは亡くなられてから数年後のことでし た。ともあれ、学生諸君は患者の権利とは何か?を市民の方と対話してみると、さ らに意義深い祭典になるでしょう。第72回山口大学医学祭の盛会を祈っています。
profile-dr.fukumoto
福本 陽平 医学部同窓会 社団法人霜仁会 会長
山口大学医学部第72回医学祭の開催を心よりお慶び申しあげますとともに、 第72回医学祭が大成功となることを心から願っております。
毎年開催されます医学祭は、新しい医療の知識を求めて市民が大きな期待をもっている祭典です。
地域の人々が毎年11月のこの時を待っていますが、医療関係者特に医学部医学科及び保健学科の学生さんの若い力への期待は大きなものがあると思います。
今年も人々の心に寄り添っての医療「ケアマインド」を中心とした医学祭のテーマはすばらしいと思いました。
今回企画された医学祭のこの内容に大きな期待を持っています。
医療の現場では、科学技術の進歩に合わせて高度な専門的知識・技術、深い人間愛に満ちた医療が求められています。
山口大学医学部は「医療」「研究」「教育・研修」の各分野において国立大学の中でも特に輝かしい活躍実績があります。
このことは、母校の益々の発展を意味しており本当に誇らしく喜ばしいことだと思っています。 患 者さんのQOLを重視した医療を提供していくにあたって医療に携わるメンバ ーのチームワークはとても重要だと考えます。
幸い山口大学医学部は「人を育てるのは人である」という歴史的に続いている 理念のもとに優れた教職員が配置されており多くの優秀な卒業生が送り出され活 躍されています。
我々同窓生一同は若い学生さん達の“未来の世代が将来を支える”というこの 躍動感に期待しています。
是非頑張っていただきたいと思います。
毎年開かれますこの祭典は「市民と学生との交流を深める」という医学祭の理 念のもとに開催されています。
山口大学の卒業生として、宇部の一市民として、学生の皆さんの活躍に期待し ています。
最後になりましたが今回の第72回医学祭が将来に向けて躍進できる素晴らしい 機会となることを心より祈念しております。
profile-yoneda
米田 純子 医学部保健学科同窓会 双樹会 会長
日増しに秋の色も深まり、朝夕は寒さも身にしみる今日この頃、皆様方におか れましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。常日頃から、私ども学生や 医学祭に対し多大なご理解、ご協力を頂き誠にありがとうございます。多くの皆 様のお力添えにより第72回医学祭を無事開催する運びとなりましたことを、実行 委員一同、深く感謝申し上げます。
さて、今年度の医学祭は「Heart and Soul ~医新伝心~」というテーマを設け ました。“Heart and Soul”とは、“身も心も打ち込む”という意味を持つ言葉です。 限りある学生時代、心から夢中になれるものに出会う事は滅多にありません。今 年度の医学祭では、それを作り上げていく学生は勿論、「全員が医学祭を心から楽 しみ、全身全霊を以て医学祭に取り組んでいきたい。また医学祭そのものが、何 かに全力で打ち込むきっかけになって欲しい」という願いを込め、テーマと致し ました。医学生として学業に励み、部活動に汗を流すことをはじめとし、様々な 事に全力で挑戦できる医学祭にしたいと考えております。
また、サブタイトルには“医新伝心”という言葉を掲げさせて頂きました。こ れには山口の歴史に関わりの深い「維新」の文字にかけ、「今までにない新しいも のを、医学祭という大きな行事を通じて作り上げ、地域の方々の心に伝えていき たい」という思いを込めました。来場された方々の心の中に素敵な思い出として 残る医学祭を、実行委員一同目指して参ります。
全員が一丸となって楽しみながら、全身全霊を以て打ち込める医学祭を開催で きればと、心から願っております。

 

最後になりましたが、第72回医学祭の実行委員長を務めさせて頂けましたこと、 たくさんの貴重な経験をさせて頂けましたことを大変嬉しく思っております。今 まで以上に最高の医学祭を作り上げられるよう、精一杯努めます!皆様のご来場 を、心よりお待ちしております!

 

profile-murashige
村重 皓斉 第72回医学祭実行委員会 委員長

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日程:2016.11.5(Sat.), 6(Sun.)

場所:山口大学医学部(山口大学小串キャンパス)

 

〒755-0046 山口県宇部市南小串1-1-1